
給与計算、賞与計算のチェック
・給与計算結果の控除項目(社会保険料等)の確認を行うサービスです。
(健康保険料の料率変更、標準報酬月額の変更、雇用保険料の料率変更に伴う保険料変更や記載ミスなどのチェックを行うものです)
・時間外労働の集計及び計算は、御社でご対応いただきます。
(時間外労働の集計方法及び計算方法へのご質問、アドバイスはサービスに含まれます。)
・時間外労働の集計等を含めた給与計算全般をご希望される場合は、別途お見積もりをさせていただきます。
労働保険の年度更新
・労働保険の年度更新とは、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間(保険年度)を単位として計算される労働保険料(労災保険と雇用保険)について、前年度の確定保険料と新年度の概算保険料を申告・納付する手続きのことです。
算定基礎届
・算定基礎届とは、社員の社会保険料の基準となる「標準報酬月額」を年に一度見直すための手続きで提出する書類のことです。
・この手続きは「定時決定」と呼ばれ、毎年4月、5月、6月の報酬額に基づいて標準報酬月額が再計算され、原則として9月からの社会保険料が決定されます。
月額変更届
・月額変更届とは、給与の大幅な変動(昇給等)があったときに、算定基礎届(定時決定)を待たずに行う手続きで提出する書類のことです。
賞与支払届
・賞与支払届とは、社員に賞与(ボーナス)を支給した際に、その賞与にかかる社会保険料を算出し納付する手続きで提出する書類のことです。
入社 / 退社、労災保険等に関する届出
・社員の入社 / 退社、社員がケガをした、病気になったなど、社会保険(労災保険、健康保険、雇用保険)の手続きを代行するサービスです。
36協定の届出
・36協定とは、労働基準法に基づいて、会社が社員に法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働や休日労働をさせる場合に、会社と社員(過半数代表者)で締結する「時間外・休日労働に関する協定」のことです。
・この協定は、労働基準監督署に届け出ることで効力を持ち、届出がしないで時間外労働や休日労働をさせた場合は労働基準法違反となります。
就業規則の作成・改訂
・就業規則とは、社員の労働条件や職場のルールを定めたもののことです。
・就業規則は、会社と社員双方が守るべきルールを明文化することで社員が安心して働きる環境整備のベースになるものであり、労使間のトラブルを未然に防ぐ役割も担っています。
・常時10人以上の正社員、パート社員等を雇用する会社では、就業規則の作成と労働基準監督署への届出が法律で義務付けられています。
社員についてのご相談
・月に1回、訪問させていただき、社員についてのご相談をお応えいたします。
・法律の改正など、労務管理の情報提供も行います。
